自己肯定感と自己重要感の違いって何?

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こんにちは。
頑張りすぎを手放して
かけがえのない自分の存在に気づき
あなたの自己重要感を高める
カウンセリングをしております。
心理カウンセラーのmanamiです
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あなたは「自己肯定感と自己重要感の違いって何がどう違うの?」 と思ったことはありませんか? 

 

自己肯定感とは、

「どんな自分でも今のこのままの自分で良い」と感じる気持ちのことです。

仕事やチャレンジしたことに失敗しても、

恋人に振られても、取り柄が特になにもなくても、

「このまま、ありのままの私でOK!」

と自分で感じる気持ちのことを指します。

 

一方、自己重要感は、

「私は人から大切にされている。私は人から大切にされるに値する存在です。」

と感じられることが大切です。

 

自己肯定感は、「たとえ人から大切にされなくとも、これが本当のありのままの私」と、自分で自分を肯定してあげることができる気持ちのことを指します。

 

私が提供している《自己重要感を高める》カウンセリングでは、「私は人から大切にされている。人から大切にされるに値する私である。」ことを感じられるようサポートしています。

 

なぜ私が自己肯定感より自己重要感を重視するのか、それは私は「自己肯定感=今のこのまま、ありのままの私でOK」が受け入れられなかったからです。

なぜなら、「苦しい気持ちの今のこのまま、ありのままの私でOKなわけないじゃん! OKじゃないから悩み苦しんでるんでしょ!」と思ったわけです。

 

では、自己重要感は?と言うと、

今までの人生経験から身につけた考え方、思い込みに気づき、思考癖の視点を変えて行動練習することで、まず自分が自分をかけがえのない大切な存在と思えるようになります。すると、周りの人たちも「あなたを大切にするに値する存在。」として良い環境に恵まれるようになってきます。

やがて自分の理想の自分を思い描いて自分で一歩ずつ行動をして行けるようにもなるでしょう。

 

そうなった自分を想像するとワクワクしてきませんか?

 

自己重要感を高めるメリットは、先ほど説明した通り、「自分は大切にされている。大切にされるに値する存在」と感じることです。

そしてそれは、人生経験からくる思い込みや思考癖に気づき視点を変えることで、日常のちょっとしたことから誰でも感じることができるようになります。

なので本当は誰もが自己重要感を無意識のうちに持っています。

 

 しかし、なかには自己重要感を感じづらい人もいます。私もその一人でした。

 

人に「ありがとう」とか、「うれしい」と言われても素直に受けとめられなかったり、プレゼントを貰っても嬉しい気持ちより申し訳ない気持ちの方が大きくて苦しくなったり、少しの失敗で必要以上に「なんで自分はいつもこんなにダメなんだ。」と思ってしまったり。

同じ出来事でも視点を変えてポジティブに考えを捉えられれば、嬉しくなりますよね。そしてあなたが素直にその喜びを表現できれば、周りの人もまた喜びます。

 

 つまり自己重要感を高めると自分だけではなく、周りの人にも良い影響が出て、人間関係が良好になりやすくなるということです。そしてこの状態になると「今のありのままの自分でOK」という自己肯定感も高まり自然と受け入れられるようになります。

 

自己重要感を高めるには、根拠が必要です。自分から人へ感謝の言葉や行動表現をするだけでなく、あなたが人から感謝の言葉や、どんなに些細な事でもいいので嬉しい行動表現を受けている事に気づく体験を積むことが必要になります。

 こうして嬉しい根拠の経験を積むことで「私は人から必要とされる存在なんだ」と感じ、素直に受け入れられるようになってきます。

ここまでくるとたとえ人からショックな事を言われたとしても、「その人はそう言うけれど、でもわたしを必要とし大切に思ってくれる人はほかにいるから大丈夫」と自信がついてきます。

そして付き合う人間関係も自然に変わっていき、自分が愛されやすい環境を自分で選ぶことができるようになります。

私と一緒に《自己重要感を高める》レッスンをしてみませんか?